学校日誌

全校「ローテーション道徳」

2019年7月9日 15時49分

 本年度より、本校では、学級担任だけでなく、学年主任や教務主任、生徒指導、学年付の教師が交代で学級を回って道徳の授業を行う「ローテーション道徳」を行っています。

子どもにとって学級担任以外の教師の授業を受けることは、普段とは違う授業展開や物の見方・考え方に触れることにつながります。また、教師にとっては、得意分野を生かしながら道徳科の授業を展開することができる、何度も同じ教材で授業を行うことにより指導力を向上させることができる等の利点があります。

7時間×2クール=全14時間のうち、今日は7時間目、1クールの最終日でした。2クール目は、秋に展開されます。